「日産」と「トヨタ」の差ますます???

先日、日産のショールームに行った。別に車を見に行った訳ではなく、点検に行く車に同情していたので待ってる間、ショールームでも・・・、と言うことで。

ショールームに入っても誰もいません、お客様ではなくスタッフです。
このショールームはどうなってるの?と思いつつテーブルに座って2,3分したら女性スタッフが「お飲み物はいかがしますか?」と表れた。

DoCoMoショップでさえ、入口には案内スタッフがいるよ。

この会社、「お客様目線」なんて言ったって上っ面だろうと思う。

6/28Pm9:00からのTVでまた「平林都」さんの特集をやっていた。実践しているのを映し出していた場所は「ネッツ トヨタ」でした。
トヨタは”もてなし「接遇」”に活路を見つけようとしているようだ。

そう云えば、ムッシュが度々紹介する「香取貴信」さんはトステムなどの特定企業からの講演が多い。

毎回言いますが、「笑顔の接客」これってお金が掛からない究極のサービス、そして原点です。

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やっと気付きはじめた感動サービス

今朝、TVを見ていたら「平林都」さん(有限会社 エレガント マナースクール 代表)が引っ張りだこだという特集をやっていました。

茨城県古河市役所で市民サービスの改革している内容です。
市長が市民サービスは窓口を含め、市民にどれだけ心地よく感じていただくかが仕事の原点と言う発想で平林さんを呼んで徹底教育をしている内容です。
市役所職員は市民の税金で給料を貰っている、だから市民に喜ばれて当たり前、この当たり前を徹底していると言う。

もう一つは、ある病院に同じく平林さんを招いて来院者に笑顔で対応、待ち時間の改善、待ち時間にスポーツクラブにあるような健康器具を無料で使っていただく、医師は診療に専念できるよう、看護師が事前問診含めて医師が判断できるよう補助業務を事前に行っている。
病院長は「病院はサービス業」だという発想からです。

誤解を招くと困りますので、サービス業とは診療部分以外のことです。

なんとこの病院の来院者は300人/日だったのが500人/日を超えたそうです。

最初の例は7年前に日立市基本計画策定委員をやっていた時、会議で言い続けたけど理解されなかった。

もう一つの例は昨年茨城県の最北端の市「北茨城市 市民病院」の事務長を民間公募したので履歴書と「病院はサービス業」と言うレポートを提出したが書類選考で落ちた。
この事務長に就任したのは日立の関連会社の経理部門の部長代理で定年を迎えた人。
経理の人は数字を集計、分析、批判するけど会社の経営に寄与する金を生む数字は作れないのにね。
折角民間の力を利用としたのに真の経営改革まで考えていない結果だろう。

確か、今年になってさらに税金の投入が新聞に報じられたのを見た。

ここ5年、本業になるほど稼げていないムッシュの仕事「御用聞き」「感動サービス」「笑顔の接客」これをビジネスのコンセプトにしている。

分かっていただいているのは「AQUA」さんのオーナーさんだけかな?勿論、オーナーさんはかなりの勝ち組です。

講演、アドバイスのご依頼でしたら是非お声をかけてください。

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「親バカ」が国を滅ぼす

現在、世界のマーケットは”中国”と言われ続けて久しい。

先日、TVで中国の「婚カツ」の実態を放映したのを見た。

人口抑制で”一人っ子政策”が取られ一定の成果は出た反面、弊害がこれから顕在化してくる。

その一つとして「一人っ子」=「甘やかし」である。

二つ目には「男女比率の偏り」=「男子のみ生む」

これらから”結婚”が中々成立しないらしい。

三つ目は人口が逆ピラミッドになる大問題。

今日本が直面している「少子化」によるあらゆる生産性の低下、それが引き起こす社会の負担増。
中国では人口からして日本の比ではないはず、10年後、20年後の中国は世界のお荷物になるやも知れぬ。

中国ビジネスはあと10年が限界か?

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”人が集う街「日立」に甦らせるには!”

4年前、「日立市基本計画(5ヵ年計画)」策定委員の民間公募に応募して1年間会議に参加した。

会議の中身の議論は別にしてムッシュがレポートとして提出した内容と会議で一貫して訴え続けたことは唯一つ”人が集う街「日立」”でした。

ご承知のことと思いますが、西では愛知県豊田市は「トヨタ」の町と言われ、東では茨城県日立市は「日立」の町と言われる企業城下町です。

と言うことはその企業が元気な時は街も元気です。「トヨタ」が初めてこけたので今頃豊田市は大変な状況になっていると思います。

日立市は何度もそう言う状況を経験しているので何とか企業城下町からの脱却をと言い続けたのです。

企業城下町=法人税が市の財政に大きく寄与している、従って企業がこけると税収が”ゼロ”になり、財政を圧迫するのです。

”人が集う”とは他県から人がお金を使いに来てくれると言っても過言ではありません。すなわち、法人税以外の収入源が確保できるのです。

日立市には人を呼ぶことが出来る3つのものがあります。

一つは「太平洋」です。
市内には南から「久慈浜」「水木浜」「河原子海岸」「会瀬海岸」「小木津浜」「豊浦海岸」「小貝浜」「川尻海岸」「伊師浜」といった海水浴場、釣り、更には日本一稼働率の高い国民宿舎「鵜の岬」があります。

二つ目は北関東唯一の動物園を持っている「かみね公園」があります。

三つ目は「かみね公園」に隣接して建てられた、日立市出身の作曲家「吉田正音楽記念館」を有しています。

これら三つを個別に考えるのではなくリンクして観光立案をしていくのが日立固有の魅力発信を出来るのだ。

旅行会社へのプレゼンテーション、あるいは日立市役所のHPにはたまた「商工会議所」「観光協会」これらも個別の活動ではなくリンクした活動がかぎなのではないでしょうか?

因みにこれを熱く語ったのは学術経験者(茨城大学、茨城キリスト教大学)の教授3人とおいら。

後は自分の所属団体とか、地域の論理ばかりで会議自体は形式だけだった。

5/19 NHKテレビの「プロフェッショナル」 内閣府 企画官 木村俊昭 さんを見て4年前熱く語っていたのを思い出した。

↓に各種リンク先を掲示します。

日立市基本計画(5ヵ年計画)
http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/statics/hitachiz/koukikeikaku.htm?id=264
吉田正音楽記念館
http://www.yoshidatadashiongakukinenkan.org/
かみね公園
http://www5.ocn.ne.jp/~kamine/
日立市観光協会
http://www.mito.ne.jp/~h-kanko/

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ムッシュのお薦め!「神戸ワッフルセット」

Wafful バレンタインデーの時期にブロガーさんが書かれていた記事を見て、「ホワイトデー」の時にクライアントのお店の女性スタッフへ、更にその日にラウンドだったのでホームコースの女性スタッフへ渡したもの、それは「お試し!神戸ワッフルセット」です。

とっても評判がよかったので、知人宅に訪問する時、ゴルフコンペの打ち上げに、ホームパーティーの時に「女性への特別プレゼント」など、是非利用したい一品です。

都会だと簡単に入手できますが、ムッシュの住んでいる地域では40km以上先のショッピングモールまで出かけなければなりません。

必要な日時が分かっていれば日にち指定が出来る、そして「送料無料」ですから効率もいい。

「季節毎に味が変わる」 ・・・ 同じ方に贈呈しても新鮮に感じ取っていただける。

「楽天市場グルメ大賞2008受賞」の”お試し!神戸ワッフルセット”をお薦めします。

そう云えば、ムッシュは一度も口にしていないなぁ!(笑)

気心の知れた「日本料理店」のスタッフに買って行っておいらも味見しよう。

http://item.rakuten.co.jp/rl-waffle/0-set-kobe/

詳細はこちら↑↑↑をクリックしてね。

画像にもリンクしています。

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高卒で就職した方は62歳までは勤めましょう。

「厚生年金」には”44年特例”と言うのがあります。(1961年生まれ以降は対象外)

高校を卒業して就職した人なら満62歳の4月(一般的に4月入社として)まで勤めれば

「報酬比例部分」に加えて「定額」部分、すなわち一般的に言われている”満額”が受給できます。

昔なら中学卒業で就職した方がかなりいらっしゃったので、この方は60歳~対象になります。

残念ながら大卒の人は無理です。(22歳で就職したら44年系家事は66歳、既に年金の受給資格を得ています。)

大企業の場合は「企業年金」(分かり易く言えば退職金の一部を年金として受け取る部分)が60歳~支給されますので、両者を合わせると在職時とほぼ同額の年金が受け取れるようになります。

今のご時世、肩を叩かれる事もあると思いますが、管理職(会社側のポジション)でない限り、上記の権利を得る為に”絶対に会社を辞めないように”

おいらは51歳の時スピンアウトをし、その後年金アドバイザーの勉強をしたので遅かった。

くれぐれも「厚生年金」だけの特例で「国民年金」はこれに該当しません。

Yahoo!の検索で「年金 44年特例」のキーワードを入れてみてください。社会保険労務士の方が分かり易く説明しているのがいっぱいあります。

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高速道路”1,000円”に思う

いよいよ「高速道路1,000円」が始まった。

条件は
1.ETC(Electronic Toll Collection System)装着の乗用車
2.土日、祝日
(細かい条件は割愛)

ここで「タダ」と「1,000円」は大違いだってことに気付いてますか?

まず、条件の”ETC”装着ってことです。

ETCは(財)道路システム高度化推進機構(ORSE)という俗に言う天下り法人が仕切っているところの独占です。
(ETCと言う部品ではなく、このシステムを構築、運用しているという事)

ETCが急激な需要で品薄とか?ETCを付けていない車には割引が適用されない=ETCを付けろという仕組みを構築したようなものです。

「タダ」だったらどうでしょう? ETCの普及はなくなりますね。
「タダ」=高速道路の開放(実際には管理の問題とかでゲートを開放するのはないでしょうが・・・)、
ETCが必要なくなるどころかゲートにいる人も不用になる。

何となく今回の件は”うさんくさい”と思ってしまうのはねおいらがへそ曲がりなのかなぁ?

とりあえず、得する事は大いに享受しましょう。おいらは遠乗りしないのでメリットをそれほど感じないですが・・・。

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「クロネコヤマト」に営業所の電話番号が表示されない

宅配便は1月に何件扱うだろう?配送については特に問題ないのですが、こちらに荷物が届く場合に不便を感じる。

web上で問い合わせ番号を入力すれば荷物がどこにあるか分かる。但し、タイムラグはかなりあります。
これについては後半に書きます。

昨日、ネットで購入した荷物が明日届くとメールがあったので、web上で調べました。
九州からの荷物なので2日かかる、当初送り先にしていたところには土曜日いないので、自宅に配送してもらうよう変更しようと思って、問合せ番号で荷物を追跡した。
現時点(発送日の翌日午後4時)でも、荷物は九州から動いていない事になっている。実際は違うと思いますが、web上の表示が変わっていない)

さて、でわ最寄の営業所に電話しようと「コロネコヤマト」のサイトを調べたら営業所の電話番号が表記されていない。

なぜ?サービスセンターに問合せせよと”0120-xx-9625”へ電話をしました。
ムッシュのように荷物が届く前に対応をするのは、荷物の送り元が予め「問合せ番号」を知らせてくれるからそれなりに対応できる。
そうでない場合は、「不在通知」が届いてからの対応になる。「不在通知」=留守だってことを公にしているようなものです。
セキュリティーの観点からいかがなものか?また、「不在通知」には最寄の営業所ではなく担当ドライバーへの携帯電話の番号が印刷されている。

これら一連の事は営業所では一切の問合せ業務をしない、させない。と言うことなのです。
営業所には荷物を送って欲しいお客様が訪問するのです。対面商売なのです。
それを接客業務は顔の見えない「サービスセンター」、実際にお客様と対面する営業所は荷物の預かり所という位置付けのようだ。

いいのかなぁ?こんな商売のやり方で・・・、元々、”宅急便”は「街の御用聞き」って発想ではなかったのかな?

最後に「荷物問合せシステム」について

このシステムは元々、社内の運行管理システムだった。それをお客様サービスの観点から、更にはネット環境の進歩、業務の効率、簡素化などで運用されている。

しかし待てよ、当初は「お客様サービス」というのが原点で始まったのではなかったですか?
今のシステムはとりあえずある!程度のものではないでしょうか?お客様を念頭に置いたらもっと決め細やかな情報の提供を開示すべきではないでしょうか?

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売れなくてもその人に必要とされる歌はある!

昨今、”お馬鹿キャラ”を使ったクイズ番組ばかり、だからスポーツか「篤姫」くらいしかテレビを見なくなった。

そんな中、久々にいい番組を見た。日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」である。今までになかった企画の番組だ。http://www.ntv.co.jp/nakeuta/

第1回の中で心に残った作品を紹介しよう。

1.「ゆうきのうた」(でんしれんじ)
子どもを思う母親の心を揺さぶるこの曲は、シングルマザーが娘に伝えたい想いを込めて作られた。今から6年前、母恵美さんは離婚。以来、工事現場で働きながら女手一つで娘を育てている。そんな母親が娘に何よりも伝えたい想い、それは「ありがとう」や「ごめん」が素直に言える子になって欲しい…。鈴音ちゃんは、母の想いをしっかりと受け止め、親子仲良く「ゆうきのうた」を歌い上げる。

2.「だからBaby」(すろーらいだーず)
2007年NHKの「第11回熱血!オヤジバトル」に登場した1組のバンドが、会場の人々を魅了した。
このバンドのボーカルを務める中畑昌也さんは、かつて河島英五さんのもとで、プロデビューを目指していた。しかし、なかなか芽が出ず、37歳の時、河島さんが止めるのも聞かず、歌手になる夢を諦めた。それから4年後、中畑さんのもとに、河島入院の知らせが入る。しかし、自分が行っても迷惑なだけ、と会いに行く事を拒否。河島さんはそのまま帰らぬ人となってしまった。その後、河島さんが病床で中畑さんの歌を聴きたがっていたという事を聞いた中畑さんは激しく後悔し、河島のためにも、再び歌う事を決意する。
「だからBABY」には、中畑さんの河島さんへの熱い想いが込められている。

3.「アンマー」(かりゆし58)
この歌は、元不良少年が決して自分を見捨てなかった愛する母に贈った歌。
「アンマー」とは沖縄の言葉で「お母さん」を意味する。
かつて、ヴォーカルの前川真悟さんは手がつけれないほど不良少年で、
母の正枝さんに迷惑をかけていた。
やがて高校を卒業した真悟さんはプロのミュージシャンを目指し、バンドを結成。
インディーズレーベルからCDを出したが全く売れなかった。
この時、社会で生きていく事の大変さを知り、自分を育ててくれた母の苦労を初めて知った。そんな中、レコード会社の担当者から次に出す曲が売れなかったら契約を打ち切ると言われた。
最後のCDになるかも知れない、その時に真悟さんは決意する。

「いつも惜しみなく自分を愛し続けてくれた母に、感謝の想いを伝えたい」

恥も外聞もかなぐり捨てて、母への想いを歌詞に込めた。
こうして、母へ感謝が綴られた歌「アンマー」が生まれた。

そして最後の歌詞が何か心に残った、それには以下のエピソードがあった。

注記)
コメントはムッシュの意見より、的確に伝えたいと思い、公式サイトの内容を引用しました。

この番組は多分人気が出るでしょう、そしてこの中から商業ベースに乗る歌が沢山出てくるだろうと思いました。
売れなくともそれを聞いた人に感動、喜び、やすらぎなどをもたらすのが歌なのか、流行る歌はビジネスの色が濃いけど、口コミで売れるっていいね。

「誰も知らない・・・」から「誰もが知っている・・・」になるでしょう。マイナーでいい歌を歌っている人を発掘すると言う点でもいい番組ではないでしょうか?
ただし、この手の旬は精々半年だってこともお忘れなく。

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いつも自分の後継者を考えていますか?

よく耳にする言葉「俺がいないと・・・」「俺が一番知っている・・・」「何でそんなことが出来ない・・・」聞いていて本当に耳障りだね。

できる人は自分をできると言わない、いろいろと有能な先輩、上司、同僚、後輩を見てきて・・・。

そのおかげで、いつも「自分がいなくとも仕事が進むように」と常々考えています。そして「誰がやっても同じ品質に」更に「スタッフのスキルアップ」をサポート。

”任せる勇気”、”怒らない我慢”、”見守る優しさ”そして”労いの心”どれだけ持っているでしょうか?
特に、朝一番でやる気を失わせるような発言は絶対にしないことです。

誰かに聞かせたいね。聞いて分かるようだったらとっくに変わっているか!

とにかく人を育てましょう!”人財”ですから・・・。そして情報の共有、知ってる事はどんどん教えてあげる。

香取貴信さんの著書「他の店が泣いて悔しがる サービス」を読み始めて身近な事を書いてしまった。

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