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2008年3月

”コンバット”のサンダース軍曹に見るリーダーのあり方

40年ぶり?にあのTV映画の名作『コンバット』が昨年BS-2で放映されました。
思春期の見たドラマデ記憶に残るのはこの他に「ベンケーシー」「逃亡者」「ライフルマン」など多くありますが、
大人になって特に気になっていたのがこの「コンバット」である。

気になっている理由は「リーダー」のあり方を教えていただいているような気がするからです。
1.目標の明確化         ・・・・・  当該作戦のターゲット、目的を部下にはっきり知らしめ、意思疎通に努める。
2.役割分担をはっきりと  ・・・・・  各自の役割をはっきりさせるが、やり方などは自身の判断に任せる。
3.部下を信頼する       ・・・・・   個々の能力を的確に捉え、性格的な部分加味しながら信頼して任務につかせる。
4.「報・連・相」           ・・・・・   上司との間では、「報告」「連絡」「相談」をきっちりとやる。
5.ねぎらいを忘れない    ・・・・・  戦い(作戦)の後、失敗があっても部下への「ねぎらい」を!

小生が、H製作所に居た時分からサンダース軍曹の姿勢はどこかで聞いたように思う。彼も”Fuct Finding”をしっかり
していますしね。
確か、どこか大きな会社の社訓ではなかったか?行動指針になってたと記憶します。
ドラマや映画、その他あらゆるものもただ漠然と見るのではなく自分に照らし合わせてどうか?と思いながら受け入れると
いいかもね!
今や死語かも知れない”トレンディードラマ”系はまったく見なくなったけど、昔を懐かしむのと40年経って世間の荒波?
を潜った後で見るのとでは受け止め方がかなり違いましたね。
それにしても今見ても構成、脚本など違和感がないのはとてもすばらしいものだったんですね。

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人間は経験したこと以上に考えが及ばないのです。

生まれて初めて接する人はお母さん、そしてお父さん、家族、親類、ご近所さん、幼稚園、学校、会社と大人になるに連れて人と接する範囲が大きく広くなっていきます。
特に社会に出てからの人との繋がりの持ち方で考え方は大きく変わっていくと最近つくづく思う。
ここまで書いて止めにする。どんな時でも自分がへりくだった立場でどれだけ多くの場面に出会ったかと言うのが大事なんです。お山の大将でどれだけの人と接しても何もわからない、世間知らずに気が付かない。

つまらないことを書いてしまった。こういう時は心がすさんでいる時です。

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本を読み漁る、買い漁る!

ここのところクライアントからのお仕事をいただいてありがたい多忙さです。
これで飯が食べていけるように何とかもがいていますが、日中は町工場の工場長をやっているし、いろんなお付き合いもあるし・・・、忙しいときほどいろいろとやりたくなる変な?性格です。

また本を読み漁っています。一度読んだ本を改めて読み直しているもの。
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」香取貴信 Takanobu Katori(著)
「リアルマネーとハートマネー お金より大切なもの」永田雅乙 Masao Nagata(著)
新たに読んでいる本
「乳と卵」川上未映子 Mieko Kawakami(著) 芥川賞受賞作
「バカな人事 なぜ御社は社員のやる気を失わせるのか?中村壽伸 Toshinobu Nakamura(著)
予約している本
「風のように・女がわからない」渡辺淳一 Junichi Watanabe(著)
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何かにすがりたい時、教えを請う時、ヒントを求める時にもしかしたら本を読むのかも知れません。

近い内に読んだ本から感じ取ったものをここで書きたいと思いますが、読み返した本「社会人として大切な・・・」と「リアネマネーとハート・・・」は何度読んでも心に響く感動本です。

読みたいと思われた方は是非下記のところから購入してね。(アフィリエイトしていますのでおいらに少しだけ実入りがありますので・・・)
「e-netbook.com」http://e-netbook.com

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【緊急】労働基準法違反を容認?

国内

「どれだけ残業してると…」橋下知事に女性職員が猛反論

3月13日13時42分配信 産経新聞


「どれだけ残業してると…」橋下知事に女性職員が猛反論

若手職員を前に朝礼する橋下知事=13日午前9時27分、大阪市中央区の大阪府庁新別館

 大阪府の橋下徹知事は13日、30歳以下の若手職員を対象に初めて朝礼を開いた。知事は、予定時間の倍の30分にわたって財政再建や水辺を生かしたまちづくりについて熱弁。「本当は始業前に朝礼をしたかったが、超過勤務になると言われてできなかった」と不満を口にすると、女性職員が「どれだけサービス残業をしているか知っているのか」と反論するなど、初回からヒートアップした。

写真でみる「波乱の橋下府政」

 朝礼は府庁新別館で午前9時15分から行われ、本庁勤務の30歳以下の職員約330人が出席した。

 橋下知事は、府庁をプロ野球チームに例え「5位、6位のチームがAクラスになるにも3、4年かかる。5年、10年後を見据えて大阪が変わるための基礎作り、種まきをしていきたい」と改革への決意を表明。「現場の第一線のみなさんが変わらないと、府庁の職員も変わらない」と変化を促し、「大阪を変えるため、府民のために一緒に頑張ろう」と呼びかけた。

 さらに、橋下知事は「始業前に朝礼をしたかったが、超過勤務になるのでできなかった。たかだか15分の朝礼ができないというなら、勤務時間中のたばこや私語も一切認めない」と発言。

 これに対し、後方で聞いていた女性職員(30)が突然立ち上がり、「どれだけサービス残業をやっていると思っているんですか。知事は不満があればメールを送れといって、職場を分断している」と反論した。

 橋下知事は「ありがたい意見。どんどんいってほしい」と余裕の表情で応じたあと、「サービス残業に感謝している」とも述べた。

 終了後、この女性職員は「みんなが思っていることを言った。聞いている他の職員にも訴えたかった。現場が声を上げて職場を変えていきたい」と話した。

 また、男性職員(28)は「知事の言葉を聞いて、気持ちを新たにしている人も多いと思う」。女性職員(24)は「知事の意気込みはすごく伝わってきた。だが、私たちにどういうことをしてほしいのかもっと話してほしかった」と残念そうだった。

 朝礼は、若手職員から「現場に知事の声が伝わっていない」との指摘を受けて、橋下知事が先月下旬の部長会で検討するように指示。26日には、31~34歳の職員を対象に実施し、課長補佐級以下の職員を対象に、6月までに月2、3回の朝礼を予定している。

↑↑↑ Yahoo!のニュース抜粋

「サービス残業に感謝している」???
橋下さんは弁護士だよね。「サービス残業」を容認していいの?
問題にならなければいいが・・・。

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”動かない”は何もしないではない?

君主の戦略を例えるのに「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の事がよく知られている。最後に勝ち残ったのは”鳴くまで待とうほととぎす”の「徳川家康」である。

ムッシュはどちらかと言えば「織田信長」寄りの「豊臣秀吉」だったと思う。過去形にしたのは6年前に退職したH社にいた時の行動であったからです。

退職後、塀の中にいたのでは経験できない新たな事に沢山遭遇した。(塀の中:どんな組織でもそこだけしか経験していないとその組織の論理でしかものを判断していない。でもそれしか知らない、経験ない、そこでは当たり前・・・、違和感も感じない等「人としてどうか?」「社会に照らし合わせてどうか?」と考えない行動である。企業人として決して悪い訳ではない、まして大企業の管理職になればなるほど自社の経営に参画しているので益々、自社の論理になる。ただ救いは企業人であり、生産活動を通じて社会に間接的にでも貢献している事です。ところが「官」に至っては国民の税金を預かっているなんて感性は微塵もない輩が多く、あたかも自分のお金、挙句に”お金(予算)をあげてやる”的な心が染み付いているように思う。官の場合は”塀”と言うよりは”檻”かも知れない。この話は止まらなくなるのでここまで)

本題を大きく外れましたが、ここ1年くらい動かないのは動くより”勇気”がいり、”強さ”があるのではないかと思うようになった。

6年前、当時の組織の状況や娘の事、そして組織の中でがむしゃらに動いてもどうにもならないジレンマを感じて飛び出したが、最近「居た方がよかったかな?」と弱音を吐きそうになったり、現在の状況を見ていると6年前に言っていた状態になっているし、羨ましく見えたり・・・。
同時、動くのも地獄、動かないのも地獄と言っていた、どうせ地獄なら動いてみよう!がムッシュ、大多数は動かない地獄を選択、いえ動けなかったんだとも思います。

以前の部下や、今組織内にいる人には「動くな!」と言っている自分がいる。ムッシュが仮に成功していたらどうだったんだろう?いえいえ、そもそも「成功」の定義が難しい。このように考えられるようになった事は成功の一つなのかも知れないし、ね。

結論が出ないコラムになりましたが、またいつかこの続きを書きましょう。

”動かない”は立派な行動ですよ。大きな意味で動かすには時間が掛かるのです。

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費用対効果の最も高いサービス

サービス業、特に飲食店のコンサルティングをしていますが「サービス」ってとっても奥が深いですね。
新装開店のお店なら、半分野次馬根性で新規顧客が見込めるが、既存店では売上=客足が右肩下がりになった時からの復活はとても難しい。そうなる前から常々念頭に置いてて欲しい原点のお話しです。

「口コミ」これが最大の武器ではないでしょうか?リピーターの確保=一緒に来る連れは新規顧客であります。この人がまた連れを誘うという芋ズル方式が口コミの最たるものです。

さて、お客(自分)の立場で考えてみると何を選択肢にしますか?料理の味はまぁ好みもありますからここでは触れず”お金の掛からないサービス”が一番効果的だって事をしっかりと身体に沁み込ませて欲しい。
では何でしょう?簡単な事なのです。”笑顔の接客”ただこれだけです。
「いらっしゃいませ、を笑顔で言いましょう」「ありがとうございます、を笑顔で言いましょう」「お待たせしました、をお辞儀して笑顔でご注文を承ります、と言いましょう」
お客は笑顔に反感は持たないですし、気持ちがいいし、和みますよね。気持ちが料理も美味しくさせるのです。

「香取貴信」さんが講演でおっしゃる”感動サービス”の原点が「笑顔の接客」だと思います。
すぐに実践してみましょう!投資は”ゼロ”ですからね。

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