”コンバット”のサンダース軍曹に見るリーダーのあり方
思春期の見たドラマデ記憶に残るのはこの他に「ベンケーシー」「逃亡者」「ライフルマン」など多くありますが、
大人になって特に気になっていたのがこの「コンバット」である。
気になっている理由は「リーダー」のあり方を教えていただいているような気がするからです。
1.目標の明確化 ・・・・・ 当該作戦のターゲット、目的を部下にはっきり知らしめ、意思疎通に努める。
2.役割分担をはっきりと ・・・・・ 各自の役割をはっきりさせるが、やり方などは自身の判断に任せる。
3.部下を信頼する ・・・・・ 個々の能力を的確に捉え、性格的な部分加味しながら信頼して任務につかせる。
4.「報・連・相」 ・・・・・ 上司との間では、「報告」「連絡」「相談」をきっちりとやる。
5.ねぎらいを忘れない ・・・・・ 戦い(作戦)の後、失敗があっても部下への「ねぎらい」を!
小生が、H製作所に居た時分からサンダース軍曹の姿勢はどこかで聞いたように思う。彼も”Fuct Finding”をしっかり
していますしね。
確か、どこか大きな会社の社訓ではなかったか?行動指針になってたと記憶します。
ドラマや映画、その他あらゆるものもただ漠然と見るのではなく自分に照らし合わせてどうか?と思いながら受け入れると
いいかもね!
今や死語かも知れない”トレンディードラマ”系はまったく見なくなったけど、昔を懐かしむのと40年経って世間の荒波?
を潜った後で見るのとでは受け止め方がかなり違いましたね。
それにしても今見ても構成、脚本など違和感がないのはとてもすばらしいものだったんですね。


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