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2009年3月

高卒で就職した方は62歳までは勤めましょう。

「厚生年金」には”44年特例”と言うのがあります。(1961年生まれ以降は対象外)

高校を卒業して就職した人なら満62歳の4月(一般的に4月入社として)まで勤めれば

「報酬比例部分」に加えて「定額」部分、すなわち一般的に言われている”満額”が受給できます。

昔なら中学卒業で就職した方がかなりいらっしゃったので、この方は60歳~対象になります。

残念ながら大卒の人は無理です。(22歳で就職したら44年系家事は66歳、既に年金の受給資格を得ています。)

大企業の場合は「企業年金」(分かり易く言えば退職金の一部を年金として受け取る部分)が60歳~支給されますので、両者を合わせると在職時とほぼ同額の年金が受け取れるようになります。

今のご時世、肩を叩かれる事もあると思いますが、管理職(会社側のポジション)でない限り、上記の権利を得る為に”絶対に会社を辞めないように”

おいらは51歳の時スピンアウトをし、その後年金アドバイザーの勉強をしたので遅かった。

くれぐれも「厚生年金」だけの特例で「国民年金」はこれに該当しません。

Yahoo!の検索で「年金 44年特例」のキーワードを入れてみてください。社会保険労務士の方が分かり易く説明しているのがいっぱいあります。

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高速道路”1,000円”に思う

いよいよ「高速道路1,000円」が始まった。

条件は
1.ETC(Electronic Toll Collection System)装着の乗用車
2.土日、祝日
(細かい条件は割愛)

ここで「タダ」と「1,000円」は大違いだってことに気付いてますか?

まず、条件の”ETC”装着ってことです。

ETCは(財)道路システム高度化推進機構(ORSE)という俗に言う天下り法人が仕切っているところの独占です。
(ETCと言う部品ではなく、このシステムを構築、運用しているという事)

ETCが急激な需要で品薄とか?ETCを付けていない車には割引が適用されない=ETCを付けろという仕組みを構築したようなものです。

「タダ」だったらどうでしょう? ETCの普及はなくなりますね。
「タダ」=高速道路の開放(実際には管理の問題とかでゲートを開放するのはないでしょうが・・・)、
ETCが必要なくなるどころかゲートにいる人も不用になる。

何となく今回の件は”うさんくさい”と思ってしまうのはねおいらがへそ曲がりなのかなぁ?

とりあえず、得する事は大いに享受しましょう。おいらは遠乗りしないのでメリットをそれほど感じないですが・・・。

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「クロネコヤマト」に営業所の電話番号が表示されない

宅配便は1月に何件扱うだろう?配送については特に問題ないのですが、こちらに荷物が届く場合に不便を感じる。

web上で問い合わせ番号を入力すれば荷物がどこにあるか分かる。但し、タイムラグはかなりあります。
これについては後半に書きます。

昨日、ネットで購入した荷物が明日届くとメールがあったので、web上で調べました。
九州からの荷物なので2日かかる、当初送り先にしていたところには土曜日いないので、自宅に配送してもらうよう変更しようと思って、問合せ番号で荷物を追跡した。
現時点(発送日の翌日午後4時)でも、荷物は九州から動いていない事になっている。実際は違うと思いますが、web上の表示が変わっていない)

さて、でわ最寄の営業所に電話しようと「コロネコヤマト」のサイトを調べたら営業所の電話番号が表記されていない。

なぜ?サービスセンターに問合せせよと”0120-xx-9625”へ電話をしました。
ムッシュのように荷物が届く前に対応をするのは、荷物の送り元が予め「問合せ番号」を知らせてくれるからそれなりに対応できる。
そうでない場合は、「不在通知」が届いてからの対応になる。「不在通知」=留守だってことを公にしているようなものです。
セキュリティーの観点からいかがなものか?また、「不在通知」には最寄の営業所ではなく担当ドライバーへの携帯電話の番号が印刷されている。

これら一連の事は営業所では一切の問合せ業務をしない、させない。と言うことなのです。
営業所には荷物を送って欲しいお客様が訪問するのです。対面商売なのです。
それを接客業務は顔の見えない「サービスセンター」、実際にお客様と対面する営業所は荷物の預かり所という位置付けのようだ。

いいのかなぁ?こんな商売のやり方で・・・、元々、”宅急便”は「街の御用聞き」って発想ではなかったのかな?

最後に「荷物問合せシステム」について

このシステムは元々、社内の運行管理システムだった。それをお客様サービスの観点から、更にはネット環境の進歩、業務の効率、簡素化などで運用されている。

しかし待てよ、当初は「お客様サービス」というのが原点で始まったのではなかったですか?
今のシステムはとりあえずある!程度のものではないでしょうか?お客様を念頭に置いたらもっと決め細やかな情報の提供を開示すべきではないでしょうか?

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