「クロネコヤマト」に営業所の電話番号が表示されない
宅配便は1月に何件扱うだろう?配送については特に問題ないのですが、こちらに荷物が届く場合に不便を感じる。
web上で問い合わせ番号を入力すれば荷物がどこにあるか分かる。但し、タイムラグはかなりあります。
これについては後半に書きます。
昨日、ネットで購入した荷物が明日届くとメールがあったので、web上で調べました。
九州からの荷物なので2日かかる、当初送り先にしていたところには土曜日いないので、自宅に配送してもらうよう変更しようと思って、問合せ番号で荷物を追跡した。
現時点(発送日の翌日午後4時)でも、荷物は九州から動いていない事になっている。実際は違うと思いますが、web上の表示が変わっていない)
さて、でわ最寄の営業所に電話しようと「コロネコヤマト」のサイトを調べたら営業所の電話番号が表記されていない。
なぜ?サービスセンターに問合せせよと”0120-xx-9625”へ電話をしました。
ムッシュのように荷物が届く前に対応をするのは、荷物の送り元が予め「問合せ番号」を知らせてくれるからそれなりに対応できる。
そうでない場合は、「不在通知」が届いてからの対応になる。「不在通知」=留守だってことを公にしているようなものです。
セキュリティーの観点からいかがなものか?また、「不在通知」には最寄の営業所ではなく担当ドライバーへの携帯電話の番号が印刷されている。
これら一連の事は営業所では一切の問合せ業務をしない、させない。と言うことなのです。
営業所には荷物を送って欲しいお客様が訪問するのです。対面商売なのです。
それを接客業務は顔の見えない「サービスセンター」、実際にお客様と対面する営業所は荷物の預かり所という位置付けのようだ。
いいのかなぁ?こんな商売のやり方で・・・、元々、”宅急便”は「街の御用聞き」って発想ではなかったのかな?
最後に「荷物問合せシステム」について
このシステムは元々、社内の運行管理システムだった。それをお客様サービスの観点から、更にはネット環境の進歩、業務の効率、簡素化などで運用されている。
しかし待てよ、当初は「お客様サービス」というのが原点で始まったのではなかったですか?
今のシステムはとりあえずある!程度のものではないでしょうか?お客様を念頭に置いたらもっと決め細やかな情報の提供を開示すべきではないでしょうか?
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