「親バカ」が国を滅ぼす
現在、世界のマーケットは”中国”と言われ続けて久しい。
先日、TVで中国の「婚カツ」の実態を放映したのを見た。
人口抑制で”一人っ子政策”が取られ一定の成果は出た反面、弊害がこれから顕在化してくる。
その一つとして「一人っ子」=「甘やかし」である。
二つ目には「男女比率の偏り」=「男子のみ生む」
これらから”結婚”が中々成立しないらしい。
三つ目は人口が逆ピラミッドになる大問題。
今日本が直面している「少子化」によるあらゆる生産性の低下、それが引き起こす社会の負担増。
中国では人口からして日本の比ではないはず、10年後、20年後の中国は世界のお荷物になるやも知れぬ。
中国ビジネスはあと10年が限界か?
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