やっと気付きはじめた感動サービス
今朝、TVを見ていたら「平林都」さん(有限会社 エレガント マナースクール 代表)が引っ張りだこだという特集をやっていました。
茨城県古河市役所で市民サービスの改革している内容です。
市長が市民サービスは窓口を含め、市民にどれだけ心地よく感じていただくかが仕事の原点と言う発想で平林さんを呼んで徹底教育をしている内容です。
市役所職員は市民の税金で給料を貰っている、だから市民に喜ばれて当たり前、この当たり前を徹底していると言う。
もう一つは、ある病院に同じく平林さんを招いて来院者に笑顔で対応、待ち時間の改善、待ち時間にスポーツクラブにあるような健康器具を無料で使っていただく、医師は診療に専念できるよう、看護師が事前問診含めて医師が判断できるよう補助業務を事前に行っている。
病院長は「病院はサービス業」だという発想からです。
誤解を招くと困りますので、サービス業とは診療部分以外のことです。
なんとこの病院の来院者は300人/日だったのが500人/日を超えたそうです。
最初の例は7年前に日立市基本計画策定委員をやっていた時、会議で言い続けたけど理解されなかった。
もう一つの例は昨年茨城県の最北端の市「北茨城市 市民病院」の事務長を民間公募したので履歴書と「病院はサービス業」と言うレポートを提出したが書類選考で落ちた。
この事務長に就任したのは日立の関連会社の経理部門の部長代理で定年を迎えた人。
経理の人は数字を集計、分析、批判するけど会社の経営に寄与する金を生む数字は作れないのにね。
折角民間の力を利用としたのに真の経営改革まで考えていない結果だろう。
確か、今年になってさらに税金の投入が新聞に報じられたのを見た。
ここ5年、本業になるほど稼げていないムッシュの仕事「御用聞き」「感動サービス」「笑顔の接客」これをビジネスのコンセプトにしている。
分かっていただいているのは「AQUA」さんのオーナーさんだけかな?勿論、オーナーさんはかなりの勝ち組です。
講演、アドバイスのご依頼でしたら是非お声をかけてください。
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