日記・コラム・つぶやき

御用聞きビジネスの”喜怒”

おいらも細々と「御用聞きビジネス」をやっていますが、ここ1ヶ月でお客の立場で感じたことがあり、自分の戒めにしたいと思ったことが2つありました。

初めに【喜】

愛車のVWG号をとうとう手放し、新たに車を買うのに「ヤナセ」の友人に電話で依頼。
基本的には「車種」と「価格」を話して後はお任せ。
程なく何車か紹介あったのでその中から決定。

納車後、2週間経った時にその友人から状況の確認電話、更には担当営業からメール、そしてヤナセ社長名にお礼状。
当たり前と言えばそこまでだが、嬉しいものだ。

次に【怒】

時期を同じくしてお墓を立てた。墓地がある霊園の指定業者の中から選択するのだが、地域の石材店を指定してお願いをした。

1回目:墓地で墓石の種類、デザインを打ち合わせた。・・・確か10分以上遅刻して来た。

2回目/3回目:自宅に来てもらい、納骨されている父と姉の戒名、家紋の確認

開眼法要で墓石に撒かれたさらしを取ると「家紋」が間違っていた。
石材店に電話をすると開口一番「おたくがちゃんと確認したんでしょ1」である。
その後1週間経っても音沙汰がないので、霊園の事務所に経緯を連絡と共の支払いを保留している旨連絡。

翌日にやっと石材店から電話があったそうである。(ムッシュは不在で母が受けた)
そして昨日の朝7:30頃電話があって今から訪問するとのこと。ここもムッシュが不在で母親が対応。
お詫びもなく、終始言い訳と手直しの日程を話したらしい。

この業者(社長)は自分の言いたい事を行ったらすぐ帰ってしまう。とにかく忙しい人だ。

どちらも費用的にはほぼ同じ、前者はリピーターがある職種、後者はほとんどが1回限りのビジネス。

ここが違うのかな?

まっ、ここで後者を名指しすると業務に支障が出るかもしれないので伏せるとして、前者は「ヤナセ ブランド スクエア横浜」です。
http://brand-square.com/shop/id/yokohama/index.html

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謹慎?自粛中?「東国原」知事

「自分を総理大臣にするなら自民党から総選挙に出てもいい」
誰もがジョークと思っていたし、アドバイスしている「ビートたけし」
さんもジョークでここまで言えば自民党もまさか「東国原」知事を
担ぎ出そうとしないだろう!と思ってのアドバイスだったのだろう。

ところが本人が悪乗りしてしまい、この騒動で自民党を含め損を
した。

お互いに思慮が浅いと言ってしまえばそれまでだが、たかが知事、
いえ宮崎県の広告塔、過去があまりにもひどかったので、ある程
度良識ある人だったら、いえいえ、汚職で退場した後だから比較
的容易に改革も進められたし、広告塔で地域活性化も出来て
宮崎県の財政には貢献した?

あの騒動以来メディアへの露出はほとんどなくなったね。
自粛しているのだろう。

己の技量を分かっていないととんでもないことに突き進んでいく
いい例かな?

多分、性格上これで一皮剥けるってことはないだろう。
また、頭にのって同じような失敗をしでかすのではないだろうか?

ひとつの頂点に立つ者には身近にいい参謀が必要なのだ。
その参謀はブレーキとアクセルの踏み方を十分にわきまえて
いる人であらゆる人脈を持った人でないといけないね。

中小企業の二代目にこの傾向も多いね。

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「日産」と「トヨタ」の差ますます???

先日、日産のショールームに行った。別に車を見に行った訳ではなく、点検に行く車に同情していたので待ってる間、ショールームでも・・・、と言うことで。

ショールームに入っても誰もいません、お客様ではなくスタッフです。
このショールームはどうなってるの?と思いつつテーブルに座って2,3分したら女性スタッフが「お飲み物はいかがしますか?」と表れた。

DoCoMoショップでさえ、入口には案内スタッフがいるよ。

この会社、「お客様目線」なんて言ったって上っ面だろうと思う。

6/28Pm9:00からのTVでまた「平林都」さんの特集をやっていた。実践しているのを映し出していた場所は「ネッツ トヨタ」でした。
トヨタは”もてなし「接遇」”に活路を見つけようとしているようだ。

そう云えば、ムッシュが度々紹介する「香取貴信」さんはトステムなどの特定企業からの講演が多い。

毎回言いますが、「笑顔の接客」これってお金が掛からない究極のサービス、そして原点です。

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やっと気付きはじめた感動サービス

今朝、TVを見ていたら「平林都」さん(有限会社 エレガント マナースクール 代表)が引っ張りだこだという特集をやっていました。

茨城県古河市役所で市民サービスの改革している内容です。
市長が市民サービスは窓口を含め、市民にどれだけ心地よく感じていただくかが仕事の原点と言う発想で平林さんを呼んで徹底教育をしている内容です。
市役所職員は市民の税金で給料を貰っている、だから市民に喜ばれて当たり前、この当たり前を徹底していると言う。

もう一つは、ある病院に同じく平林さんを招いて来院者に笑顔で対応、待ち時間の改善、待ち時間にスポーツクラブにあるような健康器具を無料で使っていただく、医師は診療に専念できるよう、看護師が事前問診含めて医師が判断できるよう補助業務を事前に行っている。
病院長は「病院はサービス業」だという発想からです。

誤解を招くと困りますので、サービス業とは診療部分以外のことです。

なんとこの病院の来院者は300人/日だったのが500人/日を超えたそうです。

最初の例は7年前に日立市基本計画策定委員をやっていた時、会議で言い続けたけど理解されなかった。

もう一つの例は昨年茨城県の最北端の市「北茨城市 市民病院」の事務長を民間公募したので履歴書と「病院はサービス業」と言うレポートを提出したが書類選考で落ちた。
この事務長に就任したのは日立の関連会社の経理部門の部長代理で定年を迎えた人。
経理の人は数字を集計、分析、批判するけど会社の経営に寄与する金を生む数字は作れないのにね。
折角民間の力を利用としたのに真の経営改革まで考えていない結果だろう。

確か、今年になってさらに税金の投入が新聞に報じられたのを見た。

ここ5年、本業になるほど稼げていないムッシュの仕事「御用聞き」「感動サービス」「笑顔の接客」これをビジネスのコンセプトにしている。

分かっていただいているのは「AQUA」さんのオーナーさんだけかな?勿論、オーナーさんはかなりの勝ち組です。

講演、アドバイスのご依頼でしたら是非お声をかけてください。

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「親バカ」が国を滅ぼす

現在、世界のマーケットは”中国”と言われ続けて久しい。

先日、TVで中国の「婚カツ」の実態を放映したのを見た。

人口抑制で”一人っ子政策”が取られ一定の成果は出た反面、弊害がこれから顕在化してくる。

その一つとして「一人っ子」=「甘やかし」である。

二つ目には「男女比率の偏り」=「男子のみ生む」

これらから”結婚”が中々成立しないらしい。

三つ目は人口が逆ピラミッドになる大問題。

今日本が直面している「少子化」によるあらゆる生産性の低下、それが引き起こす社会の負担増。
中国では人口からして日本の比ではないはず、10年後、20年後の中国は世界のお荷物になるやも知れぬ。

中国ビジネスはあと10年が限界か?

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高卒で就職した方は62歳までは勤めましょう。

「厚生年金」には”44年特例”と言うのがあります。(1961年生まれ以降は対象外)

高校を卒業して就職した人なら満62歳の4月(一般的に4月入社として)まで勤めれば

「報酬比例部分」に加えて「定額」部分、すなわち一般的に言われている”満額”が受給できます。

昔なら中学卒業で就職した方がかなりいらっしゃったので、この方は60歳~対象になります。

残念ながら大卒の人は無理です。(22歳で就職したら44年系家事は66歳、既に年金の受給資格を得ています。)

大企業の場合は「企業年金」(分かり易く言えば退職金の一部を年金として受け取る部分)が60歳~支給されますので、両者を合わせると在職時とほぼ同額の年金が受け取れるようになります。

今のご時世、肩を叩かれる事もあると思いますが、管理職(会社側のポジション)でない限り、上記の権利を得る為に”絶対に会社を辞めないように”

おいらは51歳の時スピンアウトをし、その後年金アドバイザーの勉強をしたので遅かった。

くれぐれも「厚生年金」だけの特例で「国民年金」はこれに該当しません。

Yahoo!の検索で「年金 44年特例」のキーワードを入れてみてください。社会保険労務士の方が分かり易く説明しているのがいっぱいあります。

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高速道路”1,000円”に思う

いよいよ「高速道路1,000円」が始まった。

条件は
1.ETC(Electronic Toll Collection System)装着の乗用車
2.土日、祝日
(細かい条件は割愛)

ここで「タダ」と「1,000円」は大違いだってことに気付いてますか?

まず、条件の”ETC”装着ってことです。

ETCは(財)道路システム高度化推進機構(ORSE)という俗に言う天下り法人が仕切っているところの独占です。
(ETCと言う部品ではなく、このシステムを構築、運用しているという事)

ETCが急激な需要で品薄とか?ETCを付けていない車には割引が適用されない=ETCを付けろという仕組みを構築したようなものです。

「タダ」だったらどうでしょう? ETCの普及はなくなりますね。
「タダ」=高速道路の開放(実際には管理の問題とかでゲートを開放するのはないでしょうが・・・)、
ETCが必要なくなるどころかゲートにいる人も不用になる。

何となく今回の件は”うさんくさい”と思ってしまうのはねおいらがへそ曲がりなのかなぁ?

とりあえず、得する事は大いに享受しましょう。おいらは遠乗りしないのでメリットをそれほど感じないですが・・・。

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いつも自分の後継者を考えていますか?

よく耳にする言葉「俺がいないと・・・」「俺が一番知っている・・・」「何でそんなことが出来ない・・・」聞いていて本当に耳障りだね。

できる人は自分をできると言わない、いろいろと有能な先輩、上司、同僚、後輩を見てきて・・・。

そのおかげで、いつも「自分がいなくとも仕事が進むように」と常々考えています。そして「誰がやっても同じ品質に」更に「スタッフのスキルアップ」をサポート。

”任せる勇気”、”怒らない我慢”、”見守る優しさ”そして”労いの心”どれだけ持っているでしょうか?
特に、朝一番でやる気を失わせるような発言は絶対にしないことです。

誰かに聞かせたいね。聞いて分かるようだったらとっくに変わっているか!

とにかく人を育てましょう!”人財”ですから・・・。そして情報の共有、知ってる事はどんどん教えてあげる。

香取貴信さんの著書「他の店が泣いて悔しがる サービス」を読み始めて身近な事を書いてしまった。

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北京オリンピック考「そこまで統一(規格化)するの!」

ムッシュのおしゃれ&ゴルフ広場」のファッションアイでUSAのユニフォームについて書きましたが、ホストの中国について感じたことを書いてみたい。(政治的、思想的背景はございませんのでくれぐれも誤解なきように!)

「メダルプレゼンター」の女性達にとても違和感を感じました。無論、彼女たち個人と言うものではありません。

1.ピンクのドレス姿の女性のヘアスタイルは後ろで結んで方までたらす。(丁度、大河ドラマ「篤姫(天璋院)」の中で後家さんになった時にするヘアスタイル)
2.白いドレスの時は後ろで束ねるヘアスタイル
3.青いドレスの時は・・・
多分、髪を下ろした時の長さは皆同じでしょう。
そして、身長はほぼ同じ、スリーサイズは分かりませんが”B”は大体同じに見えます。

何を言わんとしているか?開会式の”口パク”といい、無理にきれいに見せようと言うのが垣間見えてならない。
1964年、東京オリンピック、1988年に開催されたソウルオリンピックの時そのような光景があったかな?
容姿もユニフォーム化しているように思えてならない「北京オリンピック」

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従業員も消費者だよ!社長さん

相次ぐ食品偽装!どうして懲りないのかな?

「賞味期限」「消費期限」の改ざん、産地のごまかし、中小企業だからではないですね。
「コンプライアンス」法令順守がどうして出来ないのかな?
ムッシュは大手電機メーカーにいた時「基本と正道」を身体に染み付くように教えられました。

かれこれ10年以上前に菓子パンのトップメーカー(Y社)が日付の改ざんをやった時、パートさんの告発(所謂、内部告発のはじめ)で明るみに出ました。
食品製造工場で働く人の大半はパートさん、主婦なのです。
自分がスーパーで買う時に改ざんされているのを知ったら買わないでしょう。そして井戸端、茶飲み話でそのことが話され、次第に口コミで巷に流れて結局の所自分の首を絞めるって言うのがどうして分からないのかな?

ごく一部とは思いますが、中小企業が日本を支えているというのに本当に自分、身内の豊かさしか考えない中小企業の社長さんがこんなに沢山いるの?

食品業界の裏事情を知っているからあえて提言します。
「基本と正道」そして従業員も「消費者」だということをもう一度考えてください。

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一次審査結果・・・

残念ながら「不合格」でした。

やはり病院の事務長にエンジニア系の職歴ではだめか?

おいらはエンジニアではなく”マネージャー”なんだけど・・・。

アンテナを高くしてまた次の機会をキャッチアップしよう。

「おいらを年間7M¥で雇いませんか?」

本当は独立したいのですが、

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”コンバット”のサンダース軍曹に見るリーダーのあり方

40年ぶり?にあのTV映画の名作『コンバット』が昨年BS-2で放映されました。
思春期の見たドラマデ記憶に残るのはこの他に「ベンケーシー」「逃亡者」「ライフルマン」など多くありますが、
大人になって特に気になっていたのがこの「コンバット」である。

気になっている理由は「リーダー」のあり方を教えていただいているような気がするからです。
1.目標の明確化         ・・・・・  当該作戦のターゲット、目的を部下にはっきり知らしめ、意思疎通に努める。
2.役割分担をはっきりと  ・・・・・  各自の役割をはっきりさせるが、やり方などは自身の判断に任せる。
3.部下を信頼する       ・・・・・   個々の能力を的確に捉え、性格的な部分加味しながら信頼して任務につかせる。
4.「報・連・相」           ・・・・・   上司との間では、「報告」「連絡」「相談」をきっちりとやる。
5.ねぎらいを忘れない    ・・・・・  戦い(作戦)の後、失敗があっても部下への「ねぎらい」を!

小生が、H製作所に居た時分からサンダース軍曹の姿勢はどこかで聞いたように思う。彼も”Fuct Finding”をしっかり
していますしね。
確か、どこか大きな会社の社訓ではなかったか?行動指針になってたと記憶します。
ドラマや映画、その他あらゆるものもただ漠然と見るのではなく自分に照らし合わせてどうか?と思いながら受け入れると
いいかもね!
今や死語かも知れない”トレンディードラマ”系はまったく見なくなったけど、昔を懐かしむのと40年経って世間の荒波?
を潜った後で見るのとでは受け止め方がかなり違いましたね。
それにしても今見ても構成、脚本など違和感がないのはとてもすばらしいものだったんですね。

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人間は経験したこと以上に考えが及ばないのです。

生まれて初めて接する人はお母さん、そしてお父さん、家族、親類、ご近所さん、幼稚園、学校、会社と大人になるに連れて人と接する範囲が大きく広くなっていきます。
特に社会に出てからの人との繋がりの持ち方で考え方は大きく変わっていくと最近つくづく思う。
ここまで書いて止めにする。どんな時でも自分がへりくだった立場でどれだけ多くの場面に出会ったかと言うのが大事なんです。お山の大将でどれだけの人と接しても何もわからない、世間知らずに気が付かない。

つまらないことを書いてしまった。こういう時は心がすさんでいる時です。

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本を読み漁る、買い漁る!

ここのところクライアントからのお仕事をいただいてありがたい多忙さです。
これで飯が食べていけるように何とかもがいていますが、日中は町工場の工場長をやっているし、いろんなお付き合いもあるし・・・、忙しいときほどいろいろとやりたくなる変な?性格です。

また本を読み漁っています。一度読んだ本を改めて読み直しているもの。
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」香取貴信 Takanobu Katori(著)
「リアルマネーとハートマネー お金より大切なもの」永田雅乙 Masao Nagata(著)
新たに読んでいる本
「乳と卵」川上未映子 Mieko Kawakami(著) 芥川賞受賞作
「バカな人事 なぜ御社は社員のやる気を失わせるのか?中村壽伸 Toshinobu Nakamura(著)
予約している本
「風のように・女がわからない」渡辺淳一 Junichi Watanabe(著)
21abuhluftl

何かにすがりたい時、教えを請う時、ヒントを求める時にもしかしたら本を読むのかも知れません。

近い内に読んだ本から感じ取ったものをここで書きたいと思いますが、読み返した本「社会人として大切な・・・」と「リアネマネーとハート・・・」は何度読んでも心に響く感動本です。

読みたいと思われた方は是非下記のところから購入してね。(アフィリエイトしていますのでおいらに少しだけ実入りがありますので・・・)
「e-netbook.com」http://e-netbook.com

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”動かない”は何もしないではない?

君主の戦略を例えるのに「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の事がよく知られている。最後に勝ち残ったのは”鳴くまで待とうほととぎす”の「徳川家康」である。

ムッシュはどちらかと言えば「織田信長」寄りの「豊臣秀吉」だったと思う。過去形にしたのは6年前に退職したH社にいた時の行動であったからです。

退職後、塀の中にいたのでは経験できない新たな事に沢山遭遇した。(塀の中:どんな組織でもそこだけしか経験していないとその組織の論理でしかものを判断していない。でもそれしか知らない、経験ない、そこでは当たり前・・・、違和感も感じない等「人としてどうか?」「社会に照らし合わせてどうか?」と考えない行動である。企業人として決して悪い訳ではない、まして大企業の管理職になればなるほど自社の経営に参画しているので益々、自社の論理になる。ただ救いは企業人であり、生産活動を通じて社会に間接的にでも貢献している事です。ところが「官」に至っては国民の税金を預かっているなんて感性は微塵もない輩が多く、あたかも自分のお金、挙句に”お金(予算)をあげてやる”的な心が染み付いているように思う。官の場合は”塀”と言うよりは”檻”かも知れない。この話は止まらなくなるのでここまで)

本題を大きく外れましたが、ここ1年くらい動かないのは動くより”勇気”がいり、”強さ”があるのではないかと思うようになった。

6年前、当時の組織の状況や娘の事、そして組織の中でがむしゃらに動いてもどうにもならないジレンマを感じて飛び出したが、最近「居た方がよかったかな?」と弱音を吐きそうになったり、現在の状況を見ていると6年前に言っていた状態になっているし、羨ましく見えたり・・・。
同時、動くのも地獄、動かないのも地獄と言っていた、どうせ地獄なら動いてみよう!がムッシュ、大多数は動かない地獄を選択、いえ動けなかったんだとも思います。

以前の部下や、今組織内にいる人には「動くな!」と言っている自分がいる。ムッシュが仮に成功していたらどうだったんだろう?いえいえ、そもそも「成功」の定義が難しい。このように考えられるようになった事は成功の一つなのかも知れないし、ね。

結論が出ないコラムになりましたが、またいつかこの続きを書きましょう。

”動かない”は立派な行動ですよ。大きな意味で動かすには時間が掛かるのです。

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費用対効果の最も高いサービス

サービス業、特に飲食店のコンサルティングをしていますが「サービス」ってとっても奥が深いですね。
新装開店のお店なら、半分野次馬根性で新規顧客が見込めるが、既存店では売上=客足が右肩下がりになった時からの復活はとても難しい。そうなる前から常々念頭に置いてて欲しい原点のお話しです。

「口コミ」これが最大の武器ではないでしょうか?リピーターの確保=一緒に来る連れは新規顧客であります。この人がまた連れを誘うという芋ズル方式が口コミの最たるものです。

さて、お客(自分)の立場で考えてみると何を選択肢にしますか?料理の味はまぁ好みもありますからここでは触れず”お金の掛からないサービス”が一番効果的だって事をしっかりと身体に沁み込ませて欲しい。
では何でしょう?簡単な事なのです。”笑顔の接客”ただこれだけです。
「いらっしゃいませ、を笑顔で言いましょう」「ありがとうございます、を笑顔で言いましょう」「お待たせしました、をお辞儀して笑顔でご注文を承ります、と言いましょう」
お客は笑顔に反感は持たないですし、気持ちがいいし、和みますよね。気持ちが料理も美味しくさせるのです。

「香取貴信」さんが講演でおっしゃる”感動サービス”の原点が「笑顔の接客」だと思います。
すぐに実践してみましょう!投資は”ゼロ”ですからね。

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やっと欲しいパソコン周辺装置が出てきた。

SOHO(Small Office/Home Office)を始めてかれこれ5年、残念ながらこれだけでは食べていけませんけど・・・(泣)
まっ、おいらの台所事情はさておき、SOHOを始めた時から欲しい思っていた周辺装置がある。
「プリンター」「スキャナー」「コピー」そして「ファックス」がオールインワンになった複合機である。
その時分から1台4役のものはあったが、個人が購入できる価格のものではなかった。

昨日の日経新聞に「EPSON PX-FA700」と言うのが紹介されていたので、早速ネットで調べようとしたら今度は「CANON PIXUS MX850」が3月初旬から発売されると言うニュースを見た 。  http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/mx850/index.html
値段は4万円前後だと言う。やっと手に届く価格で市場に出回ってきた。

SOHOをやっていなくても一般家庭でPCを持っている人は大概?ファクスを持っていませんか?
広報宣伝の仕方如何では爆発する代物ですが、素人にそれを理解してもらうのは難しいかも?
販売員がそれを本当に欲している人でないこと、購入側はそれ以上に素人だしね。

因みにムッシュはワープロのプリンターのシステム設計に10年以上携わっていたし、お客様のクレームも沢山いただいていたので使う側の目線を十分に分かっているからです。
出来うるなら、カラーレーザープリンターでこの構成を実現してくれると言う事がない。いえ、一つだけあります。トナーの交換で一切手が汚れず、部屋の中が汚れず、ユニット品のメンテナンスがなくなれば家庭に入れると思う。
印刷の品質、スピードはインクジェットプリンターでは絶対に勝てないのだから。

ちょっと、まともな?技術論?の傍目八目でした。

ついでに、今製品スペックなどを調べたら消耗品(インク)が現在使っているMP-600と共用だ。ユーザーにとってこれはとても嬉しいのです。
メーカーの設計者も消耗品の共用は常に念頭に置くべきだと思う。改良する時もアッパードコンパチを絶対に意識化べきだ。

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ちょっと心配!橋下知事の言動

今朝、「報道2001」含めてやたらTVに出ていましたが、「机上の空論」と言ってキャスターの意見を切り捨てる場面が多く見られました。
自身はメディアでメジャーになったのにメディアを敵に回しているように思えてならなかった。

「若い」はとっても魅力だと思うが、人(意見の違う人含めて)の意見を聞かない、好き嫌いで対応を決めているように感じられてならなかった。

東国原知事を意識、対抗しているのでしょうか?彼はメディアをうまく味方につけているよ。橋下知事は下手なのかも?

もう少しじっくり大阪府の実態を把握してメディアに出る、発言する方がいいように思うのはムッシュだけ?

自分と考えが違うけどその道のプロフェッショナルなど取り巻きにブレーンをいかに配するかが彼の知事としての活躍、大阪府の未来がかかっているように思える。

言葉づかいを特に気をつけた方がいい、誤解されないように。

まっ、元々期待をしていないけど・・・。shock

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官僚に見る「生活環境と立場」による勘違い!

官僚に見る「生活環境と立場」による勘違い!

本当にどうしようもない役所だね「社会保険庁」と「国土交通省」「厚生労働省」言えば全てのお役所が当てはまりそうだね。
ここの案件についてはメディア報道で何となく知っていると思います。

とにかく税金で集めたお金を自分のものと錯覚しているのが最大の勘違いである。
そもそも地方自治体が中央官庁ら赴いて嘆願しないと税金の分配がない、と言う仕組みに問題があるが、「お金を分けてあげている」と言う本質的な勘違いが全ての根源である。
でも、そんな環境で育っているから当たり前のことなのです。これを「塀の中の論理」と言う。
3年前、役所の大それた委員をやっていた時、「塀の中の論理」と言ったら某大企業の総務部部長代理がいやな顔をしていたのを思い出した。

そういうムッシュも6年前まで、いえいえつい2,3年前まで気が付かなかった。ブログの最初に書いた”Kさん”に教えられたような気がします。

書いていると腹立たしくなるが、利権が絡む政治かも同類であろう。やってあげている!自分の選挙の為に・・・。

「忍者ハットリくん」にそっくりな首相にいたっては国のトップとは到底思えない発言ばかり、他人事ではないのだよ!福田さん。

そうそう、聞き慣れない横文字を使うときは何か誤魔化したいという気持ちの現われと思ったほうがいい。

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勝負の世界と人間関係の違い

野球を例にとって見ると分かりやすいと思います。
オリックスの清原選手はインコース(胸元よりのコース)が弱点です。
だからピッチャーは打たれまいとして清原選手の弱い所にボールを投げていきます。
格闘技K1ではローキックで相手が痛がったのを見たら徹底的にその弱った部分を攻めて勝利しようと思います。
これは「勝つか負けるか」という勝負の世界だから当然の事ですね。

さて、社会生活では如何なものでしょうか?特に人間関係にあっては”勝ち負け”はないのだと思います。
ムッシュは離婚していますが、最近は離婚の重さを深く考えないのでは?ムッシュの場合別居から離婚に至るまで7年の年月を費やしました。
「好きになる」「一緒になる」はほとんどポジティブの心、「離別」はネガティブだから何十倍ものエネルギーを必要とする。
特に相手を思いやって分かれることの難しさを痛いほど経験している。喧嘩別れのような感情で別れるのが楽かもしれない。
普通のサラリーマンと比べたらかなり多くの別れを経験している。特に女性と・・・。

今、また本を書いています。タイトルは「アニョンハセヨー、ありがとう」です。
3,4月頃インフォカートで発表予定です。

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”ムッシュの言いたい放題”パート2スタート!

約7年前、ホームページを作り始めた頃スタートしていた”ムッシュの言いたい放題”をリニューアルして復活しました。
当時、ブログと言うものがあればうってつけのコンテンツでしたが、ブログがあったらHTML言語の理解が出来なかったでしょうから、まっスキルアップには良かったかな?

現在は管理しているHPが5件、ブログは7,8件でしょうか?何とかネットビジネスで生計を立てて行きたいと思いあれこれとやっていますが、お金にならない事の方に重点を置いてしまうしょうもないオッサン(別のHNが”ひでじぃ”だから已む無しか?(爆))です。

前回は大企業の「中途半端管理職」でそこから見たもの目線でしか書けなかったと思います。
大企業をスピンアウトして世間の冷たさや、街の実態を肌で感じて少しばかり視野が広がったと思います。
何よりいつも「笑顔」でいられるようになったと自分では思っています。これははっきり”KOH HOKYONG”さんのおかげだと思います。

タイトルから毎日のアップは難しいですが、極力アンテナを高くして世相をキャッチアップし、ムッシュの目線で言いたい放題をアップして行きます。

どうぞご贔屓に_(_^_)_

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