御用聞きビジネスの”喜怒”
おいらも細々と「御用聞きビジネス」をやっていますが、ここ1ヶ月でお客の立場で感じたことがあり、自分の戒めにしたいと思ったことが2つありました。
初めに【喜】
愛車のVWG号をとうとう手放し、新たに車を買うのに「ヤナセ」の友人に電話で依頼。
基本的には「車種」と「価格」を話して後はお任せ。
程なく何車か紹介あったのでその中から決定。
納車後、2週間経った時にその友人から状況の確認電話、更には担当営業からメール、そしてヤナセ社長名にお礼状。
当たり前と言えばそこまでだが、嬉しいものだ。
次に【怒】
時期を同じくしてお墓を立てた。墓地がある霊園の指定業者の中から選択するのだが、地域の石材店を指定してお願いをした。
1回目:墓地で墓石の種類、デザインを打ち合わせた。・・・確か10分以上遅刻して来た。
2回目/3回目:自宅に来てもらい、納骨されている父と姉の戒名、家紋の確認
開眼法要で墓石に撒かれたさらしを取ると「家紋」が間違っていた。
石材店に電話をすると開口一番「おたくがちゃんと確認したんでしょ1」である。
その後1週間経っても音沙汰がないので、霊園の事務所に経緯を連絡と共の支払いを保留している旨連絡。
翌日にやっと石材店から電話があったそうである。(ムッシュは不在で母が受けた)
そして昨日の朝7:30頃電話があって今から訪問するとのこと。ここもムッシュが不在で母親が対応。
お詫びもなく、終始言い訳と手直しの日程を話したらしい。
この業者(社長)は自分の言いたい事を行ったらすぐ帰ってしまう。とにかく忙しい人だ。
どちらも費用的にはほぼ同じ、前者はリピーターがある職種、後者はほとんどが1回限りのビジネス。
ここが違うのかな?
まっ、ここで後者を名指しすると業務に支障が出るかもしれないので伏せるとして、前者は「ヤナセ ブランド スクエア横浜」です。
http://brand-square.com/shop/id/yokohama/index.html


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